2010年02月04日

幻のお茶と呼ばれる「べにふうき」

幻のお茶と呼ばれる「べにふうき」

べにふうき(紅富貴)は、もともと紅茶用として、
品種改良されたものなのですが、緑茶の一種で、
今まであまり生産されませんでした。


独立行政法人農業技術研究機構野菜茶業研究所などで、
1996年から2000年にかけて、アレルギー予防食品開発の
為の基礎研究が行われました。


約40品種の茶葉について抗アレルギー作用を検定したところ?


アレルギーを抑制する作用を持つメチル化カテキン
(エピガロカテキン-3-0-(3-0-メチル)ガレート)が
「べにふうき」の中に豊富に含まれていることを発見しました。


その後、某大手飲料会社ではネット通販限定で
「べにふうき緑茶」を販売してました。


もうすでに2006年度販売分は3月で
売り切れてしまった程の勢いなのです。


花粉症対策はこれでバッチリ!花粉の季節にお茶を飲むならべにふうきの濃い緑茶!

【濃いべにふうき緑茶30入】花粉の季節にお茶を飲むならべにふうき!カテキン豊富でスッキリ!【これこれ倶楽部】
posted by べにふうき at 14:32| Comment(0) | なぜべにふうきは注目されるのか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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